書き仕事などに集中したいときの環境音 iPhoneアプリ – coffitivity #ソーシャルおじさん

原稿を書くときは音楽を聴くとそちらに集中力が行き過ぎてこまります。日本語の歌モノでなければ…という感じでもあったのですが、最近では、書きモノ中は、歌詞のない曲もダメになってきました。

しかし、静かすぎる…ならまだしも、静かな環境というのが身の回りには実際にはあまりありません。家にいれば日中はかならずどこか工事をしているし、騒音もそれなりにすごい。作業場は集合オフィスで活気はあるけれど、たまに客先の話を延々とする人とか、Skypeで会議をする人もいます。

ふだんはboseのヘッドフォンを使いますが大きな声は防げません(そもそも完全消音ではないので)。このまえツイッターでもあげたのですが、新刊の『ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術』制作中におしえていただいたアプリを重宝しています。

coffitivity

Where do you go to get real work done? The coffee shop of course.

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実際、徳本昌大さんが「おすすめ」と書かれていたときに、雑音がしたら逆に気が散るのでは? と半信半疑でした。

しかし、カフェで原稿書いてたときに隣の会話が気になって仕方ないので使ってみたら、たしかによい。最初はちょっと五月蠅いんですが、すべての音が紛れて、最後にはしぜんと集中できるようになってきます。いまではかなりのお気に入りです。Mac版もあります。
ただし、英語がハッキリ聞き取れるか聞き取れないか程度に環境音に入ってるので、それがイヤとか、ループが気になりすぎる体質の人はダメかもですね。ループもけっこう慣れてくると大丈夫です。

カフェ音でなくて自然な音がよい場合はNoisliがよかったです。

昨日、11月25日に発売した『ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術』では、こんな仕事をするときの環境をよくしてくれるアプリや、忘れそうな仕事を捗らせたり、とりかかれない病を改善するEvernoteの使い方など、さまざまなアイデアを徳本さんが紹介されています。

ぜひ、書店でみかけたら、お手にお取り下さい。よろしくお願いいたします。

『ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術』
[アマゾンで見る]
2014/11/25 ラトルズ発売
徳本昌大 著

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