メモ:フリーランスや事業で使えそうなオンライン配信と課金の組み合わせ

動画と課金を組み合わせて、ローカルビジネスをオンラインにおきかえる試みが増えていますが、プラットフォームはなにが選ばれている?という(._.)φ

Eventbrite

アメリカ発のイベントマネジメント&チケッティングのサービスウェブサイト。イベントの作成からプロモーション、チケット販売までが行える。本社はサンフランシスコでNYSEに上場済み。株価はコロナ以降思ったほど回復してない。もともとはリアルな場所のチケッティングサービス色が強いのか

https://www.eventbrite.com/

オンラインイベントの宣伝・販売(無料イベントも可)に対応しているが、ストリーミングやウェビナーのサーバーなどの提供はないので、自身で用意する必要がある。サービスの連携はURLを入れるだけで簡単そう。課金ユーザーに対してリンクやコンテンツを閲覧可能にできる

課金の手数料は、1チケットあたり0.79ドルと売上げの2%(Essential)か1.59ドル+3.5%か。

Crowdcast

https://www.crowdcast.io/

参加者50名まで、月間利用時間5時間まで/課金(手数料5%)、2時間配信、配信内容録画、マルチセッションイベント、OBSやWirecastなどをつかう配信に対応するスターターメニューで月額20ドル。

最大は1000人以上の参加者、別配信時間40時間で詳しくは以下の料金ページへ

https://www.crowdcast.io/pricing

現在30分セッションを10人参加まで試せるフリートライアルを実施中。

観た感じ、ライブの音楽やエンターテインメントの配信がすごく多い。無料イベントの場合はユーザーの登録も簡単だ。キャッチフレーズも「Creators, your stage is ready」なのでそちら向けの訴求が強そう

サービスの特徴として、簡単にライブ配信がはじめられるというほか、ほかの参加者を呼んでの配信や、Facebook LiveやPeriscope、YouTube Liveへの配信も(たぶん並行で)可能。チャージもまとめてできるのがポイントかも

無料で公開して寄付(donate)するオプションを利用する方法もあるようです。

Peatix

https://peatix.com/

日本、アメリカ、シンガポールをはじめ世界で使われているイベントツール。Peatixとeventbriteは内容的には似てるかも。

無料イベントは手数料も無料、課金イベントの場合は4.9% + 99円/チケット1枚になる。個人でも、企業で使っても同じ価格で利用できる。(席指定などの振り分けやチケット種別を複数つけると手数料が増えるよう)

現在日本国内でオンラインイベントを気軽に探すとすると、Peatixが手軽そう。

実際にひらいてるイベントの案内を観ると

PeatixはSNSで繋がった人の興味関心をフォローできたりするところも便利だと思う。

Mosh.jp

「スマホで3分!オフィシャルサイトを作ろう」というキャッチフレーズどおり、フリーランスやアーティストなどの公式サイトを無料で作るサービス。

https://mosh.jp/

手軽に作った中のサイトから決済(商品の販売やセミナーの販売)ができる。サービス体系は無料プランのみで、決済手数料は8%と高い。5月現在は、無料お試しコースは、決済手数料3.5%まで下がっている。

サービス販売が、イベントやプライベート予約、月額サブスク、オンライン講座などとあり、サブスク決済のしくみがあるのはめずらしいです。https://thebridge.jp/2019/12/mosh

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000031615.html

BASE

いちばん簡単にネット販売ができると紹介されることも多く1商品しか販売しない人などよく使っている印象。決済手数料は、3.6%+40円

https://thebase.in/

STORES.jp

いちばん簡単にネット販売ができると紹介されることも多く1商品しか販売しない人なども使っている印象w 決済手数料は、5%か3.6%か。3.6%にするには月額1980円が必要。商品が月に50コ以上売れる場合はBASEより安くなりますね。

https://stores.jp/

よい比較サイトもありそうだしここでは触れない。

noteのサークル機能

いわゆるオンラインサロンというと、お金が好きな人と好きな人をつなぐようなイメージて定着しつつあるwけども、もう少しゆるい応援みたいな感じ?としてサークルをつかうのがよいのでは?という話も聞く。

サークル内限定で活動でき、非公開記事や掲示板でのコミュニケーションが取れる。月額最大1万円までの会費制で課金することができる。

また、noteではサークルでなくとも記事1つ1つを課金することもできる。

有料記事、有料マガジン、サポート、サークルでは、手数料はプラットフォーム利用料として10%が差し引かれる。

定期購読マガジンでは20%。

売上げの振り込み時の手数料は270円

コンテンツを販売する際に引かれる手数料

いま多くのサロンを運営してるDMMは25%とかだそうです。ちなみに…サロンの老舗Synapseはもっと手数料かかってたみたいなんですが、買収されたんですね。いまさらだけどこういう人が出てきたらつぶれるのはたしかでしょうがびっくりした。たぶんシナプスさんはサロンっていうものをかんがえたことと、そこにぶらさがりそうなコミュニティを考えてたらあたったってことに一番の価値があるとおもう。

内輪というのは心地よいものだけれども、オンラインではあまり内輪なものは向かない。だから承認制のコンテンツは、内輪でないとできないようなコンテンツばかりになってしまいそうな気もするけどもな。

YouTubeの投げ銭

オンライン配信をすると、ユーザーが好きなカンパをできるもの。

正式には、「スーパーチャット」と「スーパースティッカーズ」という機能だそうで。「スーパーチャット」は月額でYouTuberにお金を払える(応援できる)機能、最低100円から最高5万円まで送ることができる。スティッカーを5万円で買える…ファジーな気持ちになった。

受け取り分は、スマホアプリから課金してしまうと、スマホ運営(iPhoneのみ、Androidはここはないそう)で3割、そののこりがYouTube側(運営)に3割と配信者に7割に配分されるんだそうな。

オンラインビデオコースプラットフォーム

さらに欲張れ(?)ば、自身でオンラインコースを公開することも考えられる。MOOCS的なものはそれに当たるけれども、組織ごとの運営と思うので、相乗りでコースが運営できるものはあるのかな?と調べてみると

https://zippycourses.com/

https://www.talentlms.com/

みたいな広告も出てきたし、こちらの記事では、Udemy, Skillshare, Trachableなど9つを紹介している。

Udemyは日本でもロンチしてますよね。自分のコースに受講者が来る度課金され、月額で売上げが分配されるそうです。講師が直接読んだ生徒は97%分配、オーガニックでは50%など、なかなか分配にはシビアな計算がされるようですね。

https://www.udemy.com/teaching/?ref=teach_home-body

Udemyに人を呼ぶしくみがデキていれば(たとえばイベント集客ツールなどで自分でやる)、けっこういい分配になるのでは。

Udemy(ユーデミー)講師の売上で毎月安定収入を稼ぐ方法【オンラインコース制作初心者・副業の方も大歓迎】

↑こんな方もおられるようだ

ほかにも簡単な課金系などもちょっとしらべようとしたけど切りが無いので今回はここまで